チークブラシの選び方

 

チークブラシを選ぶときに大切なことは肌触りです。肌触りの悪いブラシは肌に刺激を与えるので肌荒れの原因になってしまいます。また硬さは固すぎないということが大切です。ある程度毛量があって、こしがある毛というのが最適です。チークは血色がよく見えるようにふんわりと色付けないといけません。しっかりと毛量があるものでないとふんわり色付ける事が難しいのです。またチークとセットになって販売されていることが多い平筆ですが、平筆を使うとうまくチークを入れることができません。

 

平筆だと一方通行にしか色を付ける事ができないので、チークが長方形に入ってしまうのです。そこである程度ボリュームのある丸筆を使うことでくるくると丸くチークを入れることができるのです。チークはグラデーションをつけることで自然な発色にすることができ、自分の血色のように見せることができます。サイズは小さすぎると一か所に濃く入ってしまうので、ある程度ボリュームのあるものを使う事が大切です。また素材によっても発色が違います。しっかり発色してツヤのある仕上がりを目指す場合は、山羊を使用します。またふんわりした発色でセミマットな仕上がりを目指す場合は、灰リスが最適です。

 

 

 

 

 

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